おそらくですが、世の中の知識は先人からの教えからきていると、私は思っています。突飛なひらめきさえも、その人の生きてきた環境から生まれてきていると思います。
私は、楽しく生きていこうというテーマを掲げて仕事も私生活もやってきているわけですが、その考えも、過去にいた先人の知恵や、今もそれを実践している、教えの中からこの人の言うことなら信じてみようと感じやってきています。
私には、師と仰ぐ人がずっといませんでしたから、自分なりにあくせくして経験を積んできていましたが、今から17年ぐらい前に、「斎藤一人」さんを知ってから変わっていきました。その前に出会った、故船井幸雄氏、そして故小林正観さんにも影響を受けています。
影響を受けた人といえばこの3人なのですが、師と仰いだのは、斎藤一人さんでした。
いいことはみんなに全部教えてたらいいよ!そのように一人さんはいつも言っていました。
それをずっとやってきました。
最近感じることがあります。それは周りにいる仲間たちと話していた時に感じたことです。
自分が教えてもらって、いろいろ話を身近で聞いてくれた人は、みんな楽しそうに生きてくれてる・・・と
感情的に話したこともあったし、酔っぱらって話したこともあったけど、今周りにいる人すべて、何とか楽しそうに生きてくれてる。これが自分にとってはうれしいのです。
ビジネスの世界では、成功者の真似をして、実践するといいといわれますが、そう簡単にはいかないことが多々あります。
でも、私生活では、割と素直な人は、少し戸惑いながらでも実践すると、どんどん良くなることの方が増えてきます。そんなことを多々体験してきました。
マインドセットという言葉があるように、考え方が変われば、行動が変わり、そうすると結果が変わり、周りからの見方も変化が出てきますから、仕事なんかも好結果になったりしていきます。
本来ハブ(Hub)とは、車輪(ホイール)などの中心部のことを指す言葉です。そこから転じて、物事の中心や中核、集約点という意味で使われていますが、自分自身がそのハブ的な役割をしていけば、いいのかなと最近は思います。
ただ、偉そうなことは言えないのですが・・・
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