本日、義理息子の仕事の件で、警察署を訪ねたんです。
警察署でないと取り扱ってくれないもので、本来なら義理息子が行けばいいのですが、諸事情で自分が行くことにしました。
警察署に入って・・・「〇〇の件で相談があるのですが、ここでいいですか」と聞くと、ちらっと時計を見て、「あ、ちょっと待ってくださいね」「予約していますか」と聞かれたので、
「いいえ」と答えると、「あ~」
この時点で、親父は「イラっと」きてます!
時間帯が13時前なのでなんとなく感じてはいましたが・・・
さらにこの次に、怒りが爆発しそうになります。
自分の質問の仕方が悪かったのもありますが、すでに担当者が現れた時は、
「怪しい犯罪者を見る目つきに、言葉使い」
この人、俺のこと勘違いしてるなっと思いつつ、質問や相談をしていくと、
さらに腹が立つ返答が返ってくる。これも仕方ないことだと思いつつ
さすがに、腹が立つのがだんだんピークに達してくるのが自分でわかる。
メラメラしてくるのですね!
でもね、こんな時腹を立てるのはダメなんです。
理由は、自分がそんな言葉を先に出してることが多いからです。
まして、警察署です。
仕事柄、お優しくしていられない環境でやっていることが多い。
とはいっても、腹は立ちますねw
こんな時は流れを変えないと思いつつ、いろいろ説明をしている時、ちょっと車に書類をと席を外す行動に、
すると、帰ってくると、担当の上司らしき人が側につくことに。
そこから状況はガラッと変わっていった。
今日は何を話しかったのか、日頃よくありそうなやり取りだと思うので、何か参考になればと思います。自分の主張は決して間違っていないと思い込むことでなりやすい事例ですね。ほとんど自分の「我」の強さから来てることが多いと思います。
トラブルの原因は、双方の思い込みなどから始まることが多く、最初は悪くても、状況はその会話の最後の方では変わっていく事例として話してみました。
結局、自分を犯罪者扱いしていた担当の方は、警察署を後にした後、その場ではわからなかったことを携帯にすぐ調べて丁寧に連絡してきました。



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